フリーターから正社員への就職

フリーターとして数年あるいは数十年働いてきて、それなりの収入は得ているものの、ボーナスがあるわけではないし、もし不景気になったら、真っ先に切られるのは自分である、そんな状況はあまり好ましいものではないと感じるかもしれません。それでやがてはどこかの会社、あるいはこのままこの会社で正社員として就職ができればいいのに、と思うのではないでしょうか。フリーターというのは、ほとんど責任がないために、気楽な立場でしたが、本格的に就職するとなると、随分変わってきます。

安易に仕事を休むとか仕事を変えるということは難しくなりますし、責任が大きくなるということは、それだけの仕事のクオリティを求められるということでもあります。とはいえ正社員になると、ボーナスや安定した収入、また有給休暇をもらうことができるようになったり、メリットがたくさんあります。

焦る焦る、焦ってます。

 

皆さんこんにちは。

今日は人生におけるビッグイベント【結婚】について書きたいと思います。

結婚について僕が気になるのは、すなわち【出会いかた】です。
これは僕が出会いを求めている、とかではないですからね笑

世の中の夫婦たちは一体どの様にして出会ったのでしょうか。

お見合い、友人知人の紹介、合コンなどなど…
最近でいうと婚活サイト、街コンなんて出会いかたもありますね。

出会いの数が致命的なほど少ない僕にとっては、すごく気になります笑

で、す、が!僕的には出会い方なんて何だっていいと思うのです。大事なのは、出会った後のほうだと思うのです…

なんて、格好つけたこと言ってる僕は一人もんですが。笑

ぼちぼちアラサーになる一人もんとしては、焦ってくるわけです。出会い全然無いし。

「出会いなんて星の数ほどあるよ」 なんて言う輩がおりますが、100発ほどぶん殴ってやりたいですね。チキンなんで無理ですが。笑

はあー 早く良い人と出会って結婚してぇ。

それではこのへんで。

女の敵は女!信用してはならない…

元同じ職場の6個上の女先輩との出来事です。初めはあまり話すこともなかった先輩ですが、勤務が重なり話すことも増え、共通の趣味があることもわかりあるスポーツチームに入ることになりました。男女混合のチームで20代中心のチームです。私はそこで、あっ!いいかも!と思う人に出会いました。初めは距離のあった仲間たちですが、少しずつ距離も縮まり、お酒を飲みに行くまでになりました。私もある男性と仲良くなり、遊ぶようになりました。しかし、その先輩も好意を寄せているようでした。明らかにわかるような態度と接し方でしたが、私は私で進めていこうと思っていました。あまりプライベートの話をしたくないので、チームのメンバーにも話したくありませんでした。しかし先輩は、最近どうなの、ご飯行ったの、どうなってるの…とあれこれ聞いてくるのです。あなたも好意を持っていますよね、と言ってやりたかったですが。いい大人ですし、プライベートはそっとしておいてほしいものです。私が話さないからなのか、そのせいでチームの練習での嫌がらせや、明らかな不機嫌な態度をとられました。そんな嫌がらせを大人で…と思いながら過ごしました。特に先輩に迷惑をかけたこともないですし、なぜそんなことをされなければならないのかわかりません。好意があったのなら伝えたらいいだけなのにと。態度がころころ変わる先輩に耐えられずチームは辞めました。仲良くしていた男性もその先輩にはうんざりだったようで、同じくチームを辞めました。人のことは根掘り葉掘り聞いてくるくせに、自分のことは一切話しません。人の恋愛事情に首を突っ込みすぎるのと、それで周りのチームを味方につけ動かすやり方…その先輩と離れて本当に良かったと思います。大切にしたい想いはひっそりと育み、特に男女関係が発生するところでは、女は全て敵と思ってもいいほどです。自分のものにしたいと思ったものは、誰にも話さず水面下で進めるしかないなと思いました。

お見合いは最短距離で結婚へゴールできるひとつの方法

かつては『お見合い』と聞くと、親や周りから強引に押し付けられる縁談話という印象でした。
私の周りも、そして私自身も恋愛結婚をしているので、わざわざ用意してもらった男女の出会いは必要ないと考えていました。みんな自然に出会い、それが恋愛へと発展して結婚につながるのが当然だ、と。
しかし、現代の若者の結婚事情を耳にすると時代は大きく変化しているようです。多くの人が口々に「出会いがない」と言います。当事者ではないため、男女の自体がないのか、もしくは男女がいても恋愛に発展しないのかは明確に分からないところですが、昨今の独身率の高さから深刻な社会問題だと言われています。
もしも結婚をゴールと捉えるならば、『お見合い』は非常に効率的な存在でしょう。出会う男女は、当然お互い結婚を意識している者が集まるため、結婚という目標を最短距離で達成しやすいのです。
更に、結婚前に知るべき相手の情報を入手しやすく、共に人生を送る伴侶を冷静な思考で見極められます。かつては重々しい印象だったお見合いでしたが、今となってみると豊かな人生を手に入れる良い方法の一つだと捉えています。

ひさしぶりにプロ野球を見に行きました

今日は久しぶりにプロ野球を見に行ってきました。ひいきチームのホームの球場が比較的近場にあるので、実はたまに応援に行ったりするのです。プロ野球好きのタクシードライバーをやっている友達がいるのですが、朝に電話で、野球観戦どうかな?と聞いたところ彼も、一緒に行きたい、ということだったので、午後に駅で合流して球場に行ったのです。球場内には、試合開始までだいぶ時間があるというのに、プロ野球ファンの若者達がたくさん集まっていて、ひいきチームの応援歌を勇ましく合唱していました。そんな若さあふれるパワーにこちらも元気をもらい、ふと気づくと、応援歌を口ずさんでいました。友達も歌っていたので、私と同じように若者にパワーをもらっていたのかもしれませんね。試合が始まると、応援歌のボリュームは最高潮に達し、球場内はファンの興奮に包まれていきました。私たちも、知らぬ間に、かなり大声を出していましたね。そして、最終的にひいきチームも勝ち、最高の気分で球場を後にしました。うれしいですね。

お見合いという婚活で結婚する

お見合いというのは古くからおこなわれてきた習慣であり、今ではかなり少なくなってきているとはいえ、今でも婚活の重要な方法の1つです。お見合いで結婚する人たちは多く、かなり早いペースで成功する可能性があります。お見合いは、出会って初めてお互いを知る部分があるのですが、やや恥ずかしさを感じるものの、本気であり結婚を望んでいるので、気持ちが合えば、どんどん進んでいく可能性があります。婚活サイトではお見合いに力を入れており、そのためのアレンジを積極的に行ってくれる業者があります。異性を探して、告白をして、デートして、それから交際をして、という流れを自分で作るのが大変で、とてもできないと思える人たちには、お見合いでの婚活はふさわしいかもしれません。どのような方法であれ、異性が出会い、そしてゴールインすればそれでよいのであり、お見合いはそのための方法なのです。

あてどなく歩き続ける脱走者

私はタクシーを使った経験はそんなにありません。理由は貧乏性なのと電車に乗ることも歩くことも好きだからでしょうか。

それなので、乗った時は時間的にか場所的にか状況的にか、とにかく自分にとってのっぴきならない状況の時なので、全てよく覚えています。その中でも一番記憶に残っているのは、田舎の寂しい住宅街でタクシーを利用した時のことです。

福祉系の大学の4年生だった私は、内定していた入所障害者施設の研修に参加していました。海に近いその施設は東京からは車で2時間ほどの場所にありました。

慣れない職場にほとほと疲れ、仕事も思い描いていたのとは全く違って、きれいごとでは出来るはずもないと1日目にして痛感しました。なんか、閉じ込められているというか息苦しさがずっとありました。もしかしたら、今くらい人生経験があれば耐えられたのかもしれませんが、当時の私にはとてもハードルが高い職場でした。

そして、宿泊所から1人で脱走したのです。まるで、刑務所から逃げるようにです。もちろん、刑務所ではないので誰もすぐには追いかけては来ませんでしたが。

そして、真夜中あてどなく歩いているとタクシーが停まったのです。タクシードライバーさんが顔をだし。「こんな時間にどうしたんですか」と呼び止めてくれました。

その時われに返った瞬間をよく覚えています。涙があふれてきて何とか「東京まで行けますか?」と声を振り絞って言うことが出来ました。

タクシードライバーさんは家に帰る途中だったようですが、東京まで逆戻りして乗せてくれました。

偶然なのですが、このタクシードライバーさんがあの時あの道にやってきてくれたこと感謝せざるをえません。タクシードライバーさんはもちろんもっと大きな存在にも感謝したほうがいいのかもとさえ思います。

若かりし日脱走までした失敗の思い出。あのタクシードライバーさんと一緒に思い出されます。

観光ハイヤーの仕事は楽しい

ハイヤーはマスコミとか大企業の役職のある人たちを送迎する仕事が多いですが、観光ハイヤーも近年では盛んになってきています。短い時間で効率よく観光地を回るために、ハイヤーが必要であり、タクシーのようなセダンタイプのものだけでなく、ワンボックスで大人数が乗れるタイプのものも、業者によってはあります。そうした依頼を受けた場合には、依頼者の希望する場所にお連れすることになりますが、依頼者から、どこに行くと良いかと相談を受けたりもしますので、そうした点でコミュニケーションが必要にもなってきます。柔軟な対応と、旅行者にとって喜ばれる提案を与えることで、ホスピタリティを示すことができ、それがハイヤードライバーとしてのモチベーションにもなったりします。ハイヤーでの観光地巡りは、旅行者を楽しませるものですので、働き甲斐があり楽しいのです。