中高年でも婚活で恋愛結婚しましょう

仕事に熱中して、または趣味に没頭してなんていう日々を送っていたら、気づいたら独身のまま中高年になってしまったという人は多いのではないでしょうか。
実は私の妹がまさにその一人です。
「独身の方が気楽よ。結婚したら、お姉ちゃんみたいに家事や育児をしないといけなくなるのが嫌なんだもん。それに、自分の趣味(オタク活動)はお金がかかるから、結婚相手が理解してくれるわけないし。誰にも文句を言われずに、自分の趣味に没頭したい。」
というのが妹の口癖でした。
そんな妹も世間一般でいう中高年とよばれる年齢になって、「独りは寂しい。」「お互いのことを支え合う相手が欲しい」というようになりました。
親が年老いていく姿をみて、「結婚して親を安心させたい。」という気持ちにもなったようです。
ただ、やっと結婚に前向きになっても周りは既婚者ばかり。
そこで、結婚相手が探せる結婚相談所の門をたたき、婚活をスタートすることにしたようです。
最初はお見合いに抵抗があったそうですが、現状では誰とも異性に会えないので、婚活を通していろんなひとに出会えるのは嬉しいと話していました。
「婚活で出会った人と恋愛して結婚する!」という目標のもと、今日も婚活に励む妹を心から応援したいと思います。

働き者の兄を尊敬しています

近くに住んでいる私の兄は、ファクタリング会社につとめているのですが、先週の週末はかなり忙しかったようで、いつもは私の家に来て食事を一緒にするのですが、その週末は来れませんでした。どうやら取引のある会社の社長と緊急の会合があったようで、週末にもかかわらず会社に行く羽目になったということでした。比較するのもなんですが、私は週末はいつものんびりしているので、休みの日に会社に行くなんてちょっとつらいな、と感じます。

兄の会社はとても景気が良く、その分、いつも忙しく飛びまわっているので、たまにはしっかり休んで欲しいな、と弟として思います。私の勤めている会社は全然儲かってなくて、暇が多い仕事です。ただ、そんな会社でもデメリットだけではありません。仕事漬けにならないで済むのはなんだかんだ、メリットなのかもしれないなーと、最近ふと思います。

古い家の処分と買い替え

職場の不動産投資に詳しい同僚に実家の処分について相談したところ、こんな風に言われました。
私はサラリーマンですがそこそこ収入がありますし、持ち家なので生活に困っているわけではありません。しかし実家は今、空家になっているのでそこを売って都心部のマンションを買ったらいいと勧められました。
実家は都内ではありませんが、それなりに交通の便がいい大都市にあります。もう誰も住んでいませんので売り払っても問題はなく、古いので改築してどうするというものでもありません。
購入した時期が早かったので駅近ですが土地も広く、最近は人気が出てきて値上がりしているとのことなので、売るなら今だと言われました。
なかなか説得力があり、現在どうするか考え中です。購入したマンションは頃合いを見て売ってもいいし、息子達が結婚した時に新居として使ってもいいとの話でした。
子供の住まいが都内にあるのはいいかもしれません。今、心が動いています。

選挙活動をして色々考えました

タクシー乗務員をしている親戚のおじさんが、昨日の選挙の応援に来てくれました。父が市会議員に立候補したのはずっと前から知っていたようで、前から選挙当日は色々手伝ってくれるということで話はついていたようでした。

おじさんは昔からほんとによく気がつく人で、何か周りに困ってる人がいたりすると、自発的にいろいろ手伝ったりするようなタイプの人間です。

私が小さかった頃におじさんの家に遊びにいった時には、ささっと冷蔵庫の中の余った材料で料理を作って食べさせてくれたのを良く覚えています。

今回の選挙の件もほんとに助けてくれました。たくさん送られてくるお酒のたるなどが事務所に散らばっていたのですが、ふと気づくとおじさんが全部片付けてくれました。また、支援者の方達へのお茶出しを手伝ってくれたり、ウグイスカーの洗車なども率先して手伝ってくれました。ほんとに尊敬できる方です。今回久しぶりに会えてとても良かったです。